Top > 大豆で作った飲むヨーグルト


八ヶ岳南麓産大豆、白州名水仕立ての「まるごと大豆飲料」を、厳選された乳酸菌と山梨ワイン酵母にて時間をかけて発酵させました。ワイン酵母の働きにより、大豆臭の低減と芳香な風味を生み出します。

大豆から作られる味噌や醤油は、いろんな料理の調味料として欠かすことのできない存在となっています。これらはなぜ調味料として使われるんでしょうか? 答えは「旨味」があるんです。
蒸煮した大豆をすりつぶした後に発酵させると美味しいものが出来るということを日本人は昔から知っていたのです。
「大豆で作った飲むヨーグルト」は栄養価の高い食品である「まるごと大豆飲料」を厳選された乳酸菌とワイン酵母「W-3」で発酵させ、大豆の「旨味」を引き出すと共に、ヨーグルトの爽やかな風味で包み込んだ、飲みやすいドリンクとして誕生しました。
蒸煮した大豆をすりつぶした後に発酵させると美味しいものが出来るということを日本人は昔から知っていたのです。
「大豆で作った飲むヨーグルト」は栄養価の高い食品である「まるごと大豆飲料」を厳選された乳酸菌とワイン酵母「W-3」で発酵させ、大豆の「旨味」を引き出すと共に、ヨーグルトの爽やかな風味で包み込んだ、飲みやすいドリンクとして誕生しました。
※本製品の乳酸菌は加熱殺菌していますが、発酵乳に含まれる「乳酸」と、乳酸が乳酸菌によって分解された「乳糖」は残っているので、腸内の善玉菌を増やす手助けになります。(ほとんどの乳酸菌は胃の中で死んでしまうため、初めから死菌でも効果は同じと言われています。)
山梨大学で開発されたワイン酵母(Saccharomyces cerevisiac W-3)。山梨のワイン醸造を代表する酵母であるW-3を入れることにより、大豆臭のマスキングと芳香な風味が付加されました。
試料A:乳酸菌+山梨ワイン酵母(W-3) 試料B:乳酸菌のみ
メタボローム解析試験にてW-3を添加した場合と、添加しなかった場合で発酵後の有機酸及びアミノ酸量を調べると、アスリート向けの疲労軽減効果があると言われる乳酸で2.0倍、新陳代謝を活発にすると言われるリンゴ酸が1.4倍、「旨味」物質のコハク酸が1.7倍、美肌効果が謳われるプロリンが1.7倍になっていました。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジー株式会社調べ

山梨大学 ワイン科学研究センター センター長
専門分野・・・
食品科学 (醸造学)、 応用微生物学学位...
農学博士 ( 東京農業大学 )
学歴・・・
1983年3月 東京農業大学 農学部 卒業
1988年3月 東京農業大学大学院 農学研究科 博士課程 修了所属・・・
大学院医学工学総合研究部 工学学域 ワインクリスタル系(ワイン)
工学部 附属ワイン科学研究センター(発酵微生物工学研究部門)
医学工学総合教育部 自然機能開発専攻
医学工学総合教育部 環境社会創生工学専攻
関連リンク
山梨大学 柳田研究室
Dr.ヤナギダのワインふりーぶっく







