白州屋まめ吉甲州八珍果の「白桃と大豆」の美味しさ
【白桃と大豆編】
【山梨は桃も生産量日本一】毎年4月には桃の花が一斉に咲き、まさに桃源郷を実感するでしょう。
■生産量:全国17.4千トンの内、6.1千トン(35%)で、2位福島の3.3千トン(19%)、
3位長野の2.4千トン(14%)と続きます。
■歴 史:桃の歴史は浅く、生食用に限れば、1895年頃
から岡山、神奈川で偶発実生により新品種が
発見され1899年白桃の発見となり、普及進展
しました。
原種は中国から万葉時代(1300年前)に渡来。
花モモの位置づけで、果物としてはあまり普及
せず明治時代になって入った上海水蜜桃が
今日の源泉になったようです。
甲州八珍果の謂われは、その内でも美味しい桃
が栽培されていたのでしょう。
山梨はブドウ同様、気候、地形に恵まれ発展
しましたが、桃の栽培技術、東京市場への適合
が日本一の原動力となったようです。
■笛吹側沿いの桃源郷
桃源郷は中国で理想郷と言われ、陶淵明「桃花源記」が
初出とされます。ここ山梨では笛吹川沿に広がる桃桃又桃
が「桃花源記」の平和で豊かな隠遁生活を送る村の入り口
を思い起こさせるのでしょうか。そして「仙果」とも言われます。
桃源郷がもたらす山梨の桃はきっと良いことがあるはずですね。
■桃
She is a peach.と言えば、彼女はすてきな娘の意だそうです。
日本でも「桃の節句」と言えば女児の成長を祝う行事。桃にはペクチン(食物繊維)が多く含まれ、
「大豆まるごと」は食物繊維のかたまりであるおからを含んでいますので、効果的な配合といえます。
“女性をきれいにしてくれる果実”と言われてきたのも頷けます。
■桃の成分と美味しさ
桃の甘さは、殆どが蔗糖(砂糖)です。遊離アミノ酸のうまみも加わり、旬の桃が美味しいわけです。
如何に農業技術が発達した今日でも桃は旬(7〜9月)しか味わえません。
旬に収穫された“桃”果汁10%と大豆固形分3%(豆乳比較では約35%相当)です
白州屋まめ吉の
大豆と白桃の美味しさハーモニーを楽しん
で頂けます。

【桃源郷】一宮、窪氏釈迦堂付近より撮影(06.4)

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